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オーストラリアの一般常識



日本では車を運転すると交差点では左側優先が常識!でもオーストラリアでは右側が優先なのです。オーストラリアの常識を知らないととんでもないアクシデントにあうこともあるから要注意!ここでは簡単にオーストラリアの常識を掲載していますので、渡豪前にしっかり予習しておいてくださいね。

時間・季節について


時差 時差:
オーストラリア国内でも時差があります。時間帯は、東部、中央部、西部の3つに分かれ、東部と西部では2時間の時差があります。従って日本との時差も地域によって違いがあります。
サマータイム サマータイム:
州によって夏時間を実施しています。通常10月の最終日曜日から始まり、翌3月の最終日曜日に終わります。
季節 季節:
南半球に位置するオーストラリアの季節は、日本とまったく正反対の季節となります。(場所によっては一年中温暖な地域もあります。)
紫外線 紫外線:
オーストラリアは紫外線の量が日本の何十倍。夏に限らず女性・大人に限らず、サングラスや帽子、日焼け止めクリームは必需品です。

交通の常識


信号 信号:
オーストラリアでは歩行者の横断歩道の前でずっと待っていても信号のボタンを押さない限り、信号は変わりません。
ラウンドアバウト ラウンドアバウト:
車を運転する人に難関がこれ、ラウンドアバウト。交差点の中央が円になっており、車両はその周りを時計方向に回りながら行きたい方面の車道へ出ます。右から入ってきた車が優先です。
タクシー タクシー:
タクシーに手をあげて、タクシーが止まっても扉は自動では開きません。下車するときも閉め忘れに要注意! 乗車するときは運転席の横でもいいが一人のときは極力後方の席へ。
バス バス:
バス停では手を上げてバスを止めます。バスの車内では次の停留所のアナウンスは流れません。降りる場所の風景を覚えるか、運転手に聞いてください。時刻表はあてにならないので早めに待ちましょう。
電車 電車:
注意!!シドニーの電車は乗り越し清算ができません。故意でなくても乗り越ししたことがばれると罰金を払わないといけませんのでご注意。また、電車の時刻表は海外だけあって、あてになりません。休日は電車が運休し代行バスが走ることも。
ガソリンスタンド ガソリンスタンド:
ガソリンスタンドはすべてセルフサービスです。必要な分だけガソリンを入れてから、レジでお金を支払います。 一般者はUnleaded。他のガソリンを入れると故障の原因になるので注意。

電話・コンセントについて


携帯電話 携帯電話:
よく日本から携帯をもってきました。という人がいますが、通話料金が高い上、故障の際のメンテナンスが面倒ということがあるので現地でレンタルするのがベスト。
電話 電話:
公衆電話、家庭の電話からの市内通話は、1回の電話で時間制限無く話せます。携帯電話は対象外です。公衆電話は一回50セント(市内通話)
ビデオ・DVD ビデオ・DVD:
オーストラリアはPALシステム。日本は日本のNTSCシステムになるのでマルチシステムのビデオ であれば、日本のビデオ、DVDを見ることができます。PALシステムのみのだと日本のビデオはみれません。
電圧・コンセント 電圧・コンセント:
コンセントのプラグタイプはO型三股。また、電圧は240/250V、50Hzです。日本の電化製品を利用する際には変圧機やアダプターが必要。

お買い物について


ショッピングディ ショッピングディ:
オーストラリアは通常5時、6時になると一斉にシャッターが下ります。ただ、週に1度ショッピングデーがあります。(各都市によって曜日が違う。)この日は夜8時、9時頃までショッピングを楽しめます。
EFTPOS EFTPOS:
現金やクレジットカードがなくても、銀行のカードだけでデビットカードのように買い物ができるだけでなく、現金を下ろすこともできます。(*スーパーや限られたお店のみ。)
GST GST:
GSTは日本の消費税と基本的に同じで、税率は10%です。原則的に全ての物品・サービスに課税されています。(内税・外税あり)
スーパーマーケット スーパーマーケット:
メジャーなスーパーマーケットコールス、ウールワース。夜遅くまでやっているので便利。

医療事情について


薬 薬:
薬は病院で出してもらうのではなく、医師に処方箋を書いてもらい、それを薬屋さんへ提出して買うシステムとなっています。
一般開業医 一般開業医:
一般開業医(GP)は、風邪、軽い怪我、産婦人科系など全ての分野の診察を行ないます。専門医に見てもらいたいときはGPに紹介してもらうシステム。
救急車 救急車:
注意!!オーストラリアの救急車は有料です。留学生保険や海外傷害保険などではカバーできますが、保険のない方は注意してください
入院 入院:
入院していても、特別に悪い状態でなければ、毎日シャワーを浴びさせられます。入院の食事は選択式で、食事とは別にお茶の時間があります。

ビーチについて


ビーチ ビーチ:
ビーチでは、赤と黄色の旗の間を泳ぎましょう。ライフセイバーによって、監視されているので、安心して泳げます。赤色の旗のときは遊泳禁止!
サメよけネット サメよけネット:
オーストラリアのビーチにはよくサメが出没します。そのため、サメよけ用のネットが張られているビーチがたくさんあります。
ビーチにお酢 ビーチにお酢:
ケアンズなどのビーチには、お酢が備え付けてあります。クラゲに刺された場合は、応急処置としてお酢を患部にかけましょう。
BYO BYO:
BYOとはBring Your Own、自分でお酒類を持参してくださいという意味です。手数料をとられますが、ボトル開け、グラス提供、冷蔵などもしてくれます。

その他


ID ID:
パブやナイトクラブでIDを求められることが頻繁にあるので、飲みに行くときはIDカードを忘れずに。
トイレ トイレ:
オーストラリアのトイレにはシャワートイレがありません。でも、紙はちゃんとあります。
建物の階数 建物の階数:
建物の階数はイギリスと同様、1階がグラウンド・フロアー(GF。ファースト・フロアーが2階となります。
銀行 銀行:
銀行では、窓口まで列に並んで待ちましょう。また、普通預金など、通帳はありません。

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