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オーストラリアで学ぶ 調理師(Commercial Cookery)コース


オーストラリアの調理師コースとは

調理師コースはオーストラリアの永住権を目指す方の中でも一番人気があるコースです。 2年間のディプロマコースで学ぶのは調理師のためのスキルはもちろんのこと、レストランやホテルでのマネージャーレベルでの必要な知識も含まれています。

さらに、 2007年9月 現在オーストラリアでは調理師が必要職種として永住権申請可能な職種リスト(Migration Occupations in Demand for Australia)にあげられていて、15ポイントのボーナスポイントがもらえます。その為、調理師に関連する、2年間のコース終了後は永住権申請につながる可能性があり、現在非常に人気の高いコースの一つとなります。コース期間中はレストランでアルバイトができるような時間割になっていますので、永住権申請のためのワークエクスペリエンスも問題なく期間中にこなしていくことができます。

調理師(Commercial Cookery)コースに進むための英語力(入学資格)

調理師コースは、一般的な専門コースが必要としている、入学基準と変わりません。IELTSであれば、5.5ポイントが必要となり、5ポイント以下の項目があってはいけません。TOEFLであれば、530〜550ポイントほどが必要になり、多くのTAFEはTOEFLの試験結果もみとめています。

またTAFEや専門学校ではIELTS免除での入学も認められています。 入学前に学校の英語テストにパスするかまたは附属の英語学校やIELTS免除の提携私立英語学校からの入学はIELTS免除で入学ができます。英語力は無料で事前査定が可能ですので、ご興味のある方はオーストラリア留学ネットワークまでお問い合わせください。

調理師コースのに必要なコース料金は

コース費用は各教育機関によってちがいますので一概にはお伝えできませんが、2年間で、18,000ドル〜28,000ドルとお考えください。通常、この費用のほかに、調理器具、機材、ユニフォーム、教材など授業参加に必要な費用(500〜1,000ドル程度)がかかります。

調理師(Commercial Cookery)コースの授業内容

健康、安全、セキュリティー管理 、 ホスピタリティー業界の知識、 衛生管理 、 電話でのコミュニケーション、 食品の調理、 現代の料理 、 キッチンの清掃とメインテナンス、 調理の基本概念 、 前菜とサラダ、 ストック、ソース、スープ 、 野菜、卵、穀粉の調理、 食品の準備、調理、給仕(全般)、 鶏肉などの準備と調理 、 シーフードの準備と調理 、 肉類の選び方、準備、調理冷温デザートの調理 など

調理師コースの実習制度

実習制度(ワークエクスペリエンス)は、現場の雰囲気や仕事内容を肌で感じることができる、非常に貴重な実習期間です。各学校によっては実習時間が含まれている学校や実習先のサポートをしてくれます。調理師(Commercial Cookery)コースでは、900時間の実習時間することにより永住権申請のために必要なTRAとよばれるオーストラリアの職業査定団体のガイドラインを満たすことができ、ビザの申請に有利です。



英語が話せない状態から、調理師コースに進むために必要な期間は?

調理師(Commercial Cookery)コースに限ったことではありませんが、挨拶程度の英語力からIELTS5.5ポイントを目指す場合、6〜11ヶ月程度は英語学校に通う必要があります。その他、TAFEのダイレクトエントリーコース経由で入学することもできますが、ダイレクトエントリーコースに参加するためにも英語力は必要になりますから、やはりコーススタート前6−12ヶ月以上前には自分の英語力がどのくらい必要か再確認する必要があります。もちろん、英語力の向上は個人差がありますから、入学基準をギリギリクリアできる英語力で本科コースに入学しても、授業について行くのは大変ですから、余裕を持って英語コースをスタートしましょう。特に調理師(Commercial Cookery)コースは人気の高い分野ですから、半年以上前に入学枠が埋まることも多々あります。調理師コースに進学をお考えの方は、お早めにご連絡ください。
オーストラリア留学ネットワークでは総合的に留学期間をプランニングできるよう、事前の無料英語査定を行っております。 これにより調理師コースに入学する前にどのくらいの英語力が必要か、留学全般にかかる費用などを知ることができます。 


調理師(Commercial Cookery)コースの就職先はありますか?

調理師は世界中で仕事の機会があります。特にオーストラリアでは現在、調理師が不足している状態です。調理師コースを修了すると、レストラン、カフェ、バー、ホテル、宴会場、病院内の調理師などさまざまな就職の可能性があります。 多くの学生さんが調理師コースを卒業してから問題なくオーストラリアで就職できています。


永住権申請のために900時間の実習が必要です。 学校のカリキュラムにすべてふくまれていますか?

学校によってはカリキュラムが含まれている学校もあります。 しかし、調理師の実習先を探すのは難しくないので、カリキュラムに含まれていなくても心配することはありません。 ほとんどの学校がサポートという形でアルバイト先の情報や探し方などをサポートしていますので、ご安心ください。


調理師コースで永住権を取得できますか?

オーストラリアで新卒者技術独立移住のカテゴリーで永住権と取得したいと考えている人にとって、調理師は短期間でビザの申請が可能なお勧めのコースです。

新卒者技術独立移住の永住権の申請はポイント制になっています。オーストラリアの教育機関で調理師(Cook)になるためのフルタイムコースに2年間通うことで5ポイント、コース終了後、オーストラリアの技術査定団体の査定を受け調理師としての技術を持っていると認められれば、職業点の60ポイントが得られます。
卒業後、調理師の仕事に1年間従事することにより15点のボーナス点が取得できます。 年齢や英語力等により必要なポイントが変わってきますが、30歳未満の方であればMODL15点のボーナス点なしで永住権申請が可能になる場合が多いです。まずは永住権の可能性があるかどうか無料の永住権査定をおすすめします。
また、オーストラリアのビザ申請の条件は頻繁に変更されますので、必ず確認を行なってください。

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