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オーストラリア大学留学のポイント
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オーストラリアでは、基本的に2学期のSEMESTER制をとっています。 各科目を学期毎に決め、学期毎に試験を受け成績が出ます。イギリスなどの大学は、 基本的に通年制をとっていますから、 9月から翌年3月まで、同じ科目を履修します。ここが大きく違う点です。オーストラリアの各大学もそれぞれ特徴が違いますので、例外はあります。週休二日制ではない学校や、3学期制を導入しているところなどです。寮はシャワー、トイレ、エアコンなどが完備されているものから、そうでないものまで様々です。
大学では右記の資格を取得できます。大学を卒業するとBachelor(バチェラー)と呼ばれる学位を取得でき、日本の四年制大学卒業と同じ学士号として通用します。
大学在学中に優秀だと判断された学生は、Honours(オナーズ)取得のため、さらに1年大学での研究を延長することもできます。
この他、大学ではBachelorコース前に、Associate Diploma(アソシエイト・ディプロマ) や Diploma(ディプロマ) を取得することも可能です。これらは専門学校やTAFEなどで取得することもできる資格で、主に2年間専門分野を勉強するコースが用意されています。詳しくはTAFEのページをご覧下さい。
| 学位 | 日本の学位 | 期間 |
|---|---|---|
Bachelor |
学士号 |
3〜6年間 |
2週間 |
1年間 |
オーストラリアの大学は、留学生が大学で支障なく勉強できるよう、英語力の入学基準を設定しています。通常IELTSという英語力を証明するテストのポイントを提示していただくか、TOEFLのスコアを提出していただくかになりますが、大学付属の英語学校で十分な英語力をみにつければこれらのスコア提出なしで大学に入学できるダイレクトエントリーコースなどもあります。大学への近道のダイレクトエントリーコースをオーストラリア留学ネットワークでは多数ご用意しておりますのでご相談ください。
日本で高校を卒業している場合、高校で履修した科目のレベルと内容、成績を基準に、大学側が入学審査をします。オーストラリアのシステムでは、高校卒業(12年生修了)の時点で、既に大学での専門課程に備えたカリキュラムを修了し、大学では1年目から直接専門科目を履修するため、多くのコースにおいて特定の科目を修了済みであることが入学の前提条件になります。この入学条件を満たしていない場合、まず「ファンデーション・スタディー」と呼ばれる大学進学準備コースに入り、大学での専門課程に関連する科目のガイダンスや、大学で学ぶ上で必要なスキルのトレーニングを行います。大学のコースによってはTAFEや私立専門学校からの編入も可能ですのでまずはどのような進学方法をとりたいかご相談ください。
オーストラリア留学ネットワークでは、無料で大学入学が可能かどうかの査定を行っております。 大学進学に興味がある方はまずはこちらからお問い合わせください。こちらから、英語の試験問題をお送りします。
| IELTS | 6.0〜6.5 |
|---|---|
| TOEFL | 550〜600程度 |
| 最終学歴 | 高校卒業資・5段階で成績の平均が3.5以上というのが一般的です。 |
海外留学生がオーストラリアで大学に通う場合、最終学歴の証明が必要となります。この最終学歴によってすぐに入学が可能かファンデーションコースまたは専門コースでDiploma以上の資格を取得しなければならないか判断されます。また十分な英語力を証明しなければなりません。
日本での最終学歴が高校という方が、オーストラリアの大学に入る場合、ファンデーションコースというのを受けなければなりません。ファンデーションコースというのは、大学学部課程入学希望者のためのコースで、大学入学準備コースとなります。多くのファンデーション・コースは人文系、理科系、商学系の3つに分けられており、それぞれの専門分野にあわせて選択することができます。留学生が大学入学後に、スムーズに学習を進めるのに充分な学力、英語力、適応力を事前につけることを目的にしています。このファンデーションコースはオーストラリアの12年生と同等レベルになります。ファンデーションコースを修了し大学に進学する場合、大学のもとめるIELTS等のスコアは免除されます。
日本での最終学歴が高校の場合オーストラリアのDiploma以上の資格を取得し大学に進学する方法もあります。この方法だと、期間とコストをおさえられるというメリットがあり、近年人気のパターンとなっています。大学で学びたいコースを決めて提携のDiplomaコースを選ぶパターンとまずは大学進学のために何らかのDiplomaを取得し入学を果たすパターンがあります。この方法をとると大学入学基準のの英語力証明が免除になることも多く、これはDiplomaという資格を取得するために英語で長期授業を受け、英語の理解力が十分あると判断されるからです。オーストラリア留学ネットワークでは、この資格で大学に入れるのか?英語証明が免除になるか?というご質問も承っておりますのでご相談ください。また勉強したDiplomaの内容と大学のコース内容が似ている場合科目の免除による期間の短縮ということもあります。こちらの査定も行いますのでお気軽にご相談ください。
大学は全て個人審査となるのでまずは書類を提出していただき、大学からのオファーを待つことになります。オーストラリア留学ネットワークではほとんどの大学をお取り扱いしておりますが、大学はオファー取り寄せに通常4週間から8週間かかりますので余裕を持って留学準備をすることをお勧めします。
大学の多くは付属の英語コースを持っており、その英語コースで大学規定のレベルまで達した場合はIELTSの証明などの免除で大学進学が可能です。また大学と提携のある私立の英語学校にてダイレクトエントリーコースを受講し大学規定のレベルまで達した場合も英語のスコアなしで大学進学が可能です。提携英語学校は大学によって違いますので詳しくはオーストラリア留学ネットワークへご相談ください。
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